カランコエは小さくてかわいい花だから、庭やベランダに置きたい花

カランコエは、マダガスカルが原産地ですが、色鮮やかな小さな花と厚みのある葉っぱで、庭やベランダに置いても、部屋に置いても引き立つ花です。
カランコエには、小さな花が集合した形で咲くプロスフェルディアナと、花の形がベル型をしたもので、ウェンディがあります。

色もカラフルで、赤をはじめ、黄色、オレンジ、白等があって、なかなか目を楽しませてくれる花です。
花が開花する時期は春ですが、園芸店に夏でも並んでいるのは、人工的に開花時期を調整したものです。
カランコエの鉢をいくつか買ってきて、ひとまとめにして、飾ってもきれいです。

あるいは、キッチンの日の当たる場所にひとつだけ置いても、なんとなく華やかな雰囲気になります。
カランコエにあった手入れをしていれば、挿し木でもっと花を増やすこともできます。
また、適度な水やりと、やさしい日当たりがある場所を選んで、手をかけてください。

室内においている人が多いようですが、戸外でも育てることができるようですが、冬の寒さには気をつけたほうがいいので、住んでいる場所で判断しましょう。

MENU